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DIYで庭造り*小道/玄関/アプローチ編
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アプローチ(小道)は、ただの「道」ではありません。
アプローチは人の動きだけではなく、視線も誘導します。
例えば、 花壇、デッキ、その他いろいろ小道を歩くと目にとまりませんか?
とくに門から玄関までのアプローチは、訪ねてくる人が心の準備をもたらす場所です。
開放的で気持ちのいいアプローチはゆとりをもたらしてくれる重要な場でもあるのです。
はじめに、アプローチをつくるうえでのポイントを2点あげてみますね。
まずは「最短距離をとらない」ということです。
スペースが狭いところほど、できるだけ玄関アプローチの距離を長くとるということが大切です。
カーブさせたり、1〜2回ジグザグに曲がった方が、奥行感がでてきて、園路の先に何があるのか、わくわくさせてくれる演出効果がでてくるのです。
直線の園路もデザイン的な長所はあるのですが、その多くは広い庭で効果的であって、小さな庭だと良さが発揮できないのです。
小さな庭を広く見せるなら、曲線やジグザグの園路を効果的に使うことがおすすです!
次に、「舗装材の並べ方に注意する」ことです。
視線を進行方向に誘導してくれて、園路を長く見せるには小さい鋪装材を縦方向に並べると効果的です。
この2点を頭に入れて、次からはさらに具体的に話を進めていきましょう。
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