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ハードウッド材の特性/ウッドデッキ材
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抜群の耐久性なのがこの「ハードウッド」です。
「劣化が早いウッドデッキは作りたくない!」という人に、とてもオススメのデッキ材です。
最近は「イペ」「セランガンバツー」といった非常に硬質で腐りにくい木材も使われるようになってきました。
値段は高価ですが防腐・防虫の定期メンテナンスは、ほぼいらないと言ってもいいほどの耐久性があるため、人気があるのです。
とくに、公共施設などに使われている木製の物はほとんど「ハードウッド」材と言ってもいいと思います。
「じゃあ、我が家にもぜひハードウッド材でデッキを!」
と安易に決めてしまうと、これまたちょっと大変な目にあってしまいます。
業者さんに頼むのならまた話は別ですが・・・
なぜかというと。
「加工の難しいところ」にその答えはありました。
このハードウッド材という物は、非常に「堅い」材木なのです。
だから腐りにくいということなのですが・・・
ビス打ちには必ず下穴をあけるなどのひと手間が必要となります。
なので、DIY初心者にはあまりの堅さにちょっと戸惑ってしまうかもしれません。
ただ、この大変さもDIYの醍醐味なんて思って下さる方でしたら、ぜひトライしてみてはどうでしょうか。
これはあなたの腕と性格と家族の協力にかかってきますね。
じっくり検討しましょう!
ハードウットの長所をもう一度書くと・・・
ノ−メンテナンスでOK!!ということ。
毎年のメンテナンス代は意外とかかる物です。
そういうもろもろの手間と出費を考えると、いっぺんに済ませてしまうという手もあるのです。
ハードウッド材はちょっと自信がないなあ。という人にオススメなのが、次に耐久性があり、比較的DIYもしやすい「ウエスタンレッドシダー」などはいかがですか?
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オススメ
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