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外でお茶を飲んだり、食事をしたり、くつろいだりするのは本当に気持ちのいいもの。
ウッドデッキはそれらすべてを可能にしてくれます。
1.外の部屋としてとらえてみよう
ウッドデッキを庭のどこに配置するかの決まりなんてありません。
でも一般的なのが、お茶を飲んだり、読書をしたりといった行動をする、室内の延長的な使い方が多いですよね。
また、室内の床の高さとウッドデッキの床の高さを同じにすると、室内の空間と途切れがなくつながって、窓を開けたとき広々とした開放感が感じられます。
そしてそれぞれのライフスタイルに合わせて、テーブルやチェアはもちろん、場合によってはシャワーやバス、キッチン、ベッドなどを配置しちゃってもいいのです。(要するになんでもあり!)
シンクや物入れがあるだけでも釣りや畑の好きな人には便利です。趣味によって、最低限でも必要な設備を整えると楽しみの幅がグンと広がります。あ〜、考えただけでもうきうきしません??
ウッドデッキを部屋らしくしたいのならば、ウッドデッキまわりに枠をつけるとか、枠だけの天井をつくっちゃうといいです。
枠があると、日よけのロールカーテンがつけられるし、ライトアップのための照明配線をすることもできます。
プランを立てるときは、まず、ウッドデッキでしたいことを明確にしてみましょう!
*なっつん家も室内の床の高さとウッドデッキの高さを同じにしてつくったところ、室内と庭との空間が本当に途切れることなく一体化した雰囲気になって、とてもお気に入りの空間となってくれました。


2.ウッドデッキは孤立していてもいい
発想をやわらかくして、ウッドデッキは家から孤立してもいい、もっと自由なものとしてとらえてみませんか?
そうすることで今までとは違った快適なウッドデッキや庭の楽しみ方が出てくるはずです。たとえば、ウッドデッキを「離れ」のように家から離してつくり、そこから家や庭を眺めたりするというのも、家の中からとはひと味違う景色を楽しめておもしろいものですよ。こういうのを「テラス」というんですかねえ。。。
3.ウッドデッキだけの庭でもいい
最近とても人気のあるウッドデッキ。憧れますよねー。
でもウッドデッキをつくりたいけど、スペースが狭くて、という場合もあるでしょう。
そんなときはたとえ庭がウッドデッキだけですべて終わってしまう、ウッドデッキの庭となってもいいと思います。
ウッドデッキと植栽は、ウッドデッキの中から植栽を出すようなデザインにすれば、お互いが邪魔しないでうまく共存できるアイテムだからなんです。ウッドデッキも緑も両方楽しめて、しかもメンテナンスもラクと言う、とても快適でナチュラルな空間を作り出すことができるのです。