フェンス*

失敗しない選び方、
フェンスを選ぶときのポイントなどを紹介します。
 

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   フェンス/セットバックで開放的な空間を!


フェンスを設置する際に1つ頭に入れておきたいことがあります。
それは「決して閉鎖的にならないということ。開放的で心地いい空間をフェンスでも取り入れよう」ということです。

門まわりと同じようにフェンスに関しても道路との境目ギリギリに塀をつくってしまうと閉鎖的な雰囲気をかもしだしてしまいます。また、背が高く中がまったく見えないようなしっかりした塀も同じような結果を招いてしまいますよね。

ひと続きだった空間を区切ることは、塀より中側(=庭)を植物にもよくない環境にしてしまうということです。植物のためにも、なるべくここちよい空間を提供させてあげましょう。

それではどのような塀をつくってあげればいいのか?
道路からバランスよくセットバックしてスペースをつくり、そこに木々や草花を植えてあげるのです。
そうすることで、敷地全体を広く開放的に、そしてここちよく見せることができます。
レイズドベッド(上げ床花壇)をつくってあげるのもいいですよね。
この、「セットバックして植栽を施す」という作業、じつは防犯面においてもとても効果的なんですよ!
塀の前に木が1本あるだけでもかなり雰囲気が良くなってくるし、それだけで泥棒さんも入りづらくなっちゃいます。一石二鳥ってやつですね。

中側の敷地を少しでも広くとりたい気持ちは分かりますが、敷地が狭いほど外周まわりにスペースをつくることが中の庭とのつながりを生んで、外から見ても中から見ても広く感じることにもつながるのです。

想像して下さい。どの家のまわりにも樹木や草花が自然に植えられていたなら、どんなに気持ちのいい街並になるでしょう。。。

合い言葉は

「セットバック」です!






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