石/化粧砂利*

石や砂利は雑草防止にもなります。
洋風から和風までイメージに合わせて選びましょう。

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   石/化粧砂利*DIYでガーデニングに挑戦!


石には立方体のピンコロ石やジュラストーンなどがあります。
水をまいたり、雨にぬれたりするととってもきれいですよね。
ただ、不定型なだけに石を敷き詰めるのはちょっと難しそうです。

これは

飛石と砂利を使った敷き方です。

飛石の置き方はまっすぐに敷いてもいいし、くねくね曲がっていてもかまいません。とくにこれといったレイアウトはないので、実際にいろいろ仮置きをしてみて、これだ!と思う置き方を見つけましょう。

決まったら、飛石のまわりに敷く化粧砂利の範囲も一緒に決めちゃいましょう。

レイアウトが決まったらいったん飛石をどけて、化粧砂利の範囲を含めた場所の土を掘ります。
深さは2センチぐらい。このくらいだと、完成した時に飛石の上半分がでるような形になります。(飛石の厚さにもよリますが...)

穴の深さは均一になるように注意しながら作業を進めましょう。

この土を掘る作業、思った以上に大変です。面積も大きいですしね。がんばってここを乗り切りましょう!

つぎに、下地を固めます。
とにかく踏んで踏んで踏むべし!
ここでしっかり下地を固めないと、完成後、ガタガタしてしまいます。


ここで、次の作業はちょっとしたワンポイントです。

雑草防止シート 」を敷くのです。

庭に砂利を敷いた時に、石の間から草が生えてきてしまっては美しさも半減ですよね。「草が生えてこないようにしたい」、かといって「除草剤を使うのはイヤだ」という場合に使いたいのがこの防草シートです。

庭に砂利を敷く際には、地面の上にまずこのシートを敷き、その上から砂利を敷いていくようにしましょう。

シートは長方形なので、シートの端を折ったり、工夫して敷きましょう。
シートを仮止めするために、砂利を少し敷いて押さえておくといいですよ。


いよいよ、飛石をおいていきます。

飛石はそのままシートの上に置かないで、スコップ1杯程度の土をシートの上に敷き、その上に飛石をおくようにします。そして、手でぐりぐり押さえつけましょう。

こうすることで、石の安定感がグッと増し、座りが良くなるのです。


最後に化粧砂利を敷いて完成です。

防草シートが見えなくなるくらい、そして均等に敷いていきましょう。だいたい3センチほど敷けばいいでしょうか。


仕上げに上から散水してあげると、落ち着きます。


雑草防止シート
防草は面倒ですし、除草剤の塗布も面倒ですね。でも雑草防止シートがあれば雑草の根張りの防止がかなりできるのです。 さらにこのシートは地盤安定効果もあります。集中過重分散で、局部的な破損を抑制しますので、飛石の下のほかに、枕木の駐車場、デッキ、レンガなどの下に引けば安定します!


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