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砂利 V.S 雑草
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「砂利」を敷き詰めると雑草が生えるのを防いだり、誇りを立ちにくくするなどの働きがあります。
除草作業がなくなることはとても楽になりますよね!
ではさっそく砂利を敷こうと考えている方、ちょっとまって下さい。
平らにならした土の上にそのまま砂利を敷いては、早くて1週間後には雑草は生えてきます(_□_;)!!
庭に砂利を敷いた時に、石の間から草が生えてきてしまっては美しさも半減ですよね。「草が生えてこないようにしたい」、かといって「除草剤を使うのはイヤだ」
では、どうしたらいいのか・・・
「飛石と砂利」の敷き方でちょこっと説明しましたが、砂利を敷く前に「雑草防止シート
」を敷くんです。
地面の上にまずこのシートを敷き、その上から砂利を敷いていくようにします。
売られているシートは長方形なので、シートの端を折ったり、工夫して敷きましょう。
シートを仮止めするために、砂利を少し敷いて押さえておくといいですよ。
ここで、さらに雑草に打ち勝つためにすること。
防草シートを敷く前に、土壌改良もしちゃいましょう。
だいたいの雑草はここまでしなくても大丈夫ですが、「スギナ」だけは別です。何と、防草シートを突き破ってでてくるらしいです。
土壌改良と言ってもかんたんです。
消石灰などでアルカリ性の土壌にしてあげるんです。
そしてその上から砂利を敷けば、劇的に雑草の生える率は低くなりますよ!
砂利も量もなるべくケチらないこと (= ̄∇ ̄=)
ケチって2センチほどしか敷かないと雑草が勝ってしまいます。
最低でも3〜4センチは敷きましょう。
ここで・・・
防草シートを敷くと水はけが悪くなると聞いたことがあります。
なっつん家の場合なので何ともいえないのですが、敷いて1年、砂利を敷いたおかげか、雨が降ったあともすぐに乾き、水がたまるということはありません。
これから先浸透性が悪くなるかもしれませんが、今のところ大丈夫みたいです。

雑草防止シート 
防草は面倒ですし、除草剤の塗布も面倒ですね。でも雑草防止シートがあれば雑草の根張りの防止がかなりできるのです。 さらにこのシートは地盤安定効果もあります。集中過重分散で、局部的な破損を抑制しますので、飛石の下のほかに、枕木の駐車場、デッキ、レンガなどの下に引けば安定します!
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