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レンガの敷き方(つづき)
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レンガの敷き方(つづき)
いよいよレンガを敷いていきます。
レンガを敷く時に必要な道具を書いてみますね。
・スコップ:レンガを敷く場所を掘る時に必要です。
・水糸:水糸をひいて、レンガと地面との高さをみます。
・ハンマー:レンガを一通り敷いたあと、ハンマーで軽くたたいて、落ち着かせます。
・水平器:レンガが水平に敷かれているか確かめます。
・ブラシ:最後の仕上げで目地をきれいに整える時に使います。
こんなところでしょうか。
あと、このほかに、目地ゴテ、レンガゴテ、佐官ゴテ、などがあれば便利です。
ここで、レンガを敷くときのPOINTをあげておきます。
一番大切なのは「基礎、路盤作り」です。
それさえできてしまえば、あとは小さな子供でもレンガは並べることができるので、しっかりと「基礎、路盤作り」をやりましょう!
また、砂や砂利、セメントなど、レンガ以外に必要な資材も、HCなどの袋入りはかえって割高になる場合もあります。(結構な量を必要としますしね。)そこで、近くの建材屋さんや生コン屋さんに問い合わせて配達をしてもらえるか確認することも、大きなコスト削減につながりますよ。
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