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レンガのカット/割り方
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レンガのカット方法
レンガを敷いていくと、敷きパターンによっては端の方で半個分のスペースができてしまいますよね。
この部分は、半分に割ったレンガを置きたいと思ったことはありませんか?
レンガを半分に割る方法をマスターして、
このスペースを埋めちゃいましょう。
割りやすいレンガの種類
レンガはとてもたくさんの種類があります。だから 割りやすさもいろいろあるのです。その中でも「目の細かい緻密なレンガ」が割りやすくて切断面もきれいにしあがるのです。
アンティーク調でエッジの取れたタイプのレンガは、かっこいいのですが、目が荒いので割った時にボロボロと崩れてしまうことも。堅く焼いたオーソドックスな赤レンガが一番割りやすいんです。
レンガの割り方
レンガを割る時に必要な道具は「レンガタガネ」です。
レンガを使ったDIY作業でよく登場します。そんなに高いものでもないので、1つあるといろいろと便利ですよ!

1.定規でしっかりと墨付け(線引き)をします。レンガの表面はザラザラしているので、芯が柔らかい鉛筆を使うといいです。上下前後の4面をグルッと回るように線を引きます。
2.レンガタガネを線の上に垂直に当てて、ハンマーで軽くたたいて跡をつけます。まっすぐに割るための準備なので、この段階で力を入れる必要はないです。線の上をなぞって溝を掘る感覚で、墨付けをした4面すべてにやりましょう。硬いコンクリートの床の上よりも、木の板や砂地の上で叩いたほうがいいです。
3.溝に対して垂直にタガネを立てて、エイッ!と一気にハンマーで叩き込みます。1回で割れなければ、カンカンカン・・・と何回か叩いてみましょう。うまくいけば手順2で掘った溝に誘導されて、レンガをきれいに割ることができます。
4.見事、きれいに真っ二つにレンガが割れました。
かけらが飛ぶこともなく、ちょうど半分のサイズ2個になっています。切断面も手割りとは思えないほどきれいに仕上げることができます。
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