レンガ*

レンガ1つで庭の印象が大きく変わるもの。
またいろいろな種類のレンガがあります。
  Menu







   レンガとブリックタイルの違い


レンガについていろいろ調べていくうちに、レンガとよく似た資材を発見しました。

「ブリックタイル」というものです。

下の写真のように、よく家の外観やキッチンに見られるやつです。

これはいったい「レンガ」なのか「タイル」なのか・・・

「ブリックタイル」とは、セメントに軽量骨材を混ぜて固め、レンガをスライスした疑石タイルの事みたいです。厚みは10〜50mmといろいろあります。また、コーナー用のタイルもあって、かんたんに施工できるように加工されています。種類によって寸法は違いますが、タイルと同じように決められた寸法で大きさは一定です。

特徴は、とにかく「軽い」ことと、「施工がかんたん」ということ。持ち運びがラクチンな上に、接着剤で貼るか、モルタルで接着すればいいだけです。また、かんたんにのこぎりで切ることもできます。

ただ、欠点も・・・
まず、レンガのような強度はありません。すぐに割れてしまうそうです。だから地面に敷いてアプローチに使ったりすることはできません。吸水性もあるようです。

以下、まとめてみました。

ブリックレンガを使っていい場所
  リビングや書斎等湿気が少ない場所
  玄関ドア周り等の水濡れがない場所
  ビル、住宅等の雨に濡れる場所(施工後、撥水処理をしたほうがいいですが。)
  煙突等高さのある場所

条件付きで使用可能な場所
  浴室やキッチン等湿気が多い場所(撥水処理をすれば使用可能です。)
  暖炉周り等高温になる場所(直接火があたらなければ使用可能です。)
  凍結や凍害が考えられる場所(撥水処理をすれば使用可能です。)

使用不可
  素足やスリッパで歩行する水濡れがない場所
  浴室等水濡れがある場所
  階段等滑りやすい場所
  店舗や公共施設等の歩行頻度が高い場所
  ポーチ等の土足で歩行し水濡れがある場所
  ベランダやテラス等の重量制限があり水濡れがある場所
  プール等素足で歩行し水濡れがある場所
  駐車場等車が乗る場所
  店舗や公園等の歩行頻度が高い場所
  凍結や凍害が考えられる場所
  階段やスロープ等滑りやすい場所

今は、海外からの輸入ものも数多く入ってきているので、安く手に入る掘り出し物も発見できそうです。



スペイン『GAYA』タイルなどのデザイン、施工を手がけるデザイナーズタイル集団「Am Factory」が長年の経験と実績を元に企画したブリックタイルを紹介します。
タイルを愛する「Am Factory」こだわりの国産ハンドメイドです。
元々、商用施設など向けに開発されたものでしたが、画期的な軽量化によりDIYにも販売開始したそうです。
商業施設向けなのでクオリテイは実証ずみ!
ホームセンターの大量生産品とは質が違います。

・・・・・もっと詳しいことは、写真を【クリック】!!



もっと詳しくレンガ で検索!






  オススメ

我が家でできる!レンガワーク―「敷く/積む/貼る」の実践テクニックからレンガのある庭作りまで

その他レンガに関する
本はこちらから


庭づくりに欠かせないアイテムが必ず見つかります!
庭づくりカタログ



アンティーク耐火レンガ専門のお店です。
古レンガ屋やまぼうし



専用目地板をはめ込んでいくだけで簡単に本格的な花壇ができちゃう「らくらくレンガ」など、アイディアあふれるレンガ専門のお店
お庭の玉手箱



本物志向のガーデンショップです。 世界中から独自に集めた様々なガーデングッズを中心にインテリアグッズまでと幅広く取り揃えています。 ここでは「敷きレンガ」「積みレンガ」を紹介しています。
ガーデンカンパニー



いろいろな種類のレンガを提供しているお店です。 しかも、日本最大級の品揃え さらに価格競争力も持ち合わせている=業界最安値クラス というのもうれしい
ガーデニング・DIYのリーベ

 *気ままに庭づくり*』は 管理人:なっつんが個人で運営しています。
 
このサイトについてはAboutに記載されていますので、もし、よろしければご覧になってください。
 
また『*気ままに庭づくり*』は、リンクフリーです。ぜひ、紹介してくださいね! 相互リンクも大歓迎です。
  リンクについての詳しいことは、こちらから
 Copyright (c) *nattsun* all right reserved.