レンガ*

レンガ1つで庭の印象が大きく変わるもの。
またいろいろな種類のレンガがあります。
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   ブリックタイルのメンテナンス


「ブリックタイル」のメンテナンスについても説明しておきますね。

ブリックタイルは、セメントに軽量骨材を混ぜてつくったものなので、セメントが主な成分です。なので、ちょっとした日頃の点検とお手入れだけで、長年楽しめることができる資材なのです。

では、日頃のメンテナンスとは・・・
これは、普段から草花を見るのと同じようにブリックタイルも毎日見てあげることが一番です。
当たり前のことなのですが、ホコリや軽い汚れがついていたら、ブラシやほうきで払ってあげたり、水で洗い流してあげてください。
汚れがひどい場合は、中性洗剤で。
ここで、<注意>
塩素系の消毒剤や漂白剤はセメント系ブリックタイルを変色させることがああるので、貼り付け周囲の掃除をする場合でも、直接セメント系ブリックタイルにかからない様に注意して下さいね。

特別なメンテナンス
前のページでも書きましたが、「ブリックタイル」の欠点の一つに水に少々弱いところがあります。よって、施工後に撥水処理をしておくと、後々、汚れもつきにくくなりますし、目地部分からの水の浸入も防ぐことができます。

もしも、ブリックタイルの表面が白っぽくなったら、これは「白華現象」というものです。この場合も、中性洗剤で洗い流してください。

白華現象:セメント硬化時の化学反応に伴って発生する水酸化カルシウムなどの成分が水に溶けた物質が、乾燥して析出された物です。セメント系ブリックタイルの裏面に隙間があったり、壁面に亀裂があったりすると、外部からその隙間に水が入り、白華が発生しやすくなります。施工時に、下地とセメント系ブリックタイルの裏面に隙間が無い様にモルタルを付けることや、目地部分や施工箇所周辺からの水の浸入を防ぐ様注意が必要です。


あとは、ブリックタイルが下地からはがれていないか点検することです。ブリックタイル自体が自然に割れたり、ヒビが入ったりすることはないそうですが、下地とタイルの間から水が入り込んだりすると、はがれ落ちてしまう場合があるそうです。また、その水分が凍ってしまって、タイルが割れてしまうことも・・・
そうなってしまったら、また張り替えるしかなさそうです。


スペイン『GAYA』タイルなどのデザイン、施工を手がけるデザイナーズタイル集団「Am Factory」が長年の経験と実績を元に企画したブリックタイルを紹介します。
タイルを愛する「Am Factory」こだわりの国産ハンドメイドです。
元々、商用施設など向けに開発されたものでしたが、画期的な軽量化によりDIYにも販売開始したそうです。
商業施設向けなのでクオリテイは実証ずみ!
ホームセンターの大量生産品とは質が違います。


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