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レンガの汚れ>黒い斑点模様の汚れ
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黒い斑点模様の汚れ
庭に輸入レンガを敷いて、そのレンガの上で土仕事をした後に残った土を水で流したところ、レンガに黒い斑点模様の汚れがついてしまい、デッキブラシでこすっても水を流しても落ちないと言った経験、ありませんか?
問題は「残った土を水で流した」というところです。
輸入レンガには表面に細かい穴が空いています。
土を水で流したためにその穴に土が入っています。
「黒い斑点模様の汚れ」は土仕事したときに自分の足で踏みつけ、そこだけ頑固に奥まで土が入ってしまったのです。
土は粒状の物と団塊の物が混じっています。
小麦粉のダマみたいな感じですね。
このダマが水分を持っていて、これを踏んじゃうと黒く跡が残ります。
それを流すためにまた水分を与えるとどんどん孔に吸い込まれます。
<どうしたら取れる?>
一旦 湿らせましょう。
そして雑巾を当てて踏んで下さい。
水分と共に土の色が雑巾に移ります。
すすいで、数回繰り返しましょう。
そうすると斑点の色が薄くなっていきます。
これは寒いときにはしないで下さい。
余りひどいようでしたら、その部分だけ交換しましょう。
目立たない端にあるレンガと取り替えるのです。
それだけで、かなりイメージが変わります。
<でも、どうでしょう?>
よく考えると、花壇近辺ですから長い間に土や埃が風で運ばれます。うっすらと埃がかぶったようになりますから、目立たなくなっていきます。今、敷いたばかりでレンガの色が鮮やかですから、斑点も目立つのです。
埃が溜まってきたら、掃き掃除をして下さい。
冬の時期は水での洗いはしないで下さい。
レンガの産地によって、表面が凍り付き剥がれます。
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